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11月 06 2016

AF30 タクト ディスク化

前からディスク化したいと思っていたがライブの金サスは高い!
安く買えたとしてもフォークのオーバーホールなんてめんどい。

で、AF51 タクトのフロント周りを物色、ポチりました。

全体

ディスクのアップ

コンビブレーキ仕様です、この形式のサスは乗り心地がいいのが特徴です、更にメカニカル・アンチノースダイブ付き?

峠を攻めるわけではないのでテレスコピックの金サスより良かったのかもしれない。

しかしさすがオク、説明にない不具合が・・・。

1.上の写真のディスクに大きな筋が見えるが、この傷えぐれてました、使えないので別途調達決定。

2.ある程度組み上がりミラーを取り付けようとしたら右側のミラーがゆるゆるです、ネジ穴が大きいのです。
10mmのボルトを試しに差し込もうとしたが入らない、中途半端にネジ穴が拡大している。
10mmP1.25のタップを購入してネジ穴作成、10mm・8mm変換アダプターで元のミラー取り付け完了。

大きな不具合は上記2点だけでした。

ハンドル部分はハンドルロックの関係で元のをそのまま使用。

コンビブレーキはパーキングブレーキが使いにくかったので元のリアブレーキへ戻しました、マスターシリンダー側は不要な部品を撤去。

ブレーキパッドは「YAMASIDA New SX」をチョイス。
img_00003

ほぼポン付けなので出来上がり。

ちなみにこのタイヤ、DUNLOP D307でした、まだ少し溝が残っているのでしばらくこれで走ってみたいと思います。

10月 15 2016

AF30 タクト ハイギア投入

今まではZX用のギアでプチハイギアでしたが今回本格的なハイギアを投入しました。

ハイギア

赤丸が今回変更したギアです。
カウンターギアは薄い方の8mmなのですがカウンターシャフトは10mm用でしたので2mmのワッシャーで調整。
ファイナルギアは圧入してあったので近所の修理工場で入れ替えしてもらいました。

ギアの名称

ガスケット装着

自作のガスケットを装着しました。

1次側はZX用の12×42、2次側は16×42:2次・総減速比は8.279
ZXは13×41×13×45:2次・総減速比は10.912
ノーマルは12×42×13×45:2次・総減速比は12.114

DIO ZXの場合ノーマルギア=10.912 ハイギア(16*42)=8.279
プーリー最大変速比が0.86だった場合、最終減速比はノーマル=9,384 ハイギア=7,120になります。
理論上ですが同じ回転数で最高速が約24%上がると言うことになります。

 

9月 15 2016

AF30 タクト マフラー交換

最近高回転のパワーがない、ちょっとマフラーを交換してみました。

横から

メッキなのが気に入らないのですがボアアップ対応で価格が安いのは多分これだけ?

8月 17 2014

Fit3 フォグランプ取り付け

今まで乗ってきた車はすべてフォグランプ付でした、しかし今回のFit3は装着しませんでした。

理由は試乗車がLEDフォグで脇を照らしている感が全く無くHONDAの設計を疑ったためです。

しかし、我が家のFit3はLEDヘッドライトなので脇は暗いし上部へ光を漏らさない設計の為に青い行き先看板に光が当たらずに見えません。

LEDフォグでなくハロゲンのフォグなら周囲も多少は照らすのかと思い画像検索してみましたが、結果分からずでした。

そんなときにオクでN-BOX新車外しのフォグが出品されていたので¥3,600で落札。

最近のホンダ車用の汎用フォグなのでフィットにもそのままで取り付けOKです。

取り付けに必要なパーツのみディーラーに注文し、取り付けを行いました。

取り付けはこちらを参考にしました。

 

 

8月 16 2014

Fit3 エンジンオイルの上抜き交換

手動式のオイルチェンジャーを購入したので交換してみました。

走行距離 3,750kmで、初交換です。

抜いたオイルを見るとやはり真っ黒です、新車は1,000kmで交換すべきでした、その後は 3,000km超えたら交換がBESTでしょう。

最近は 1,000kmでの交換はしない、その後は5,000kmや10,000kmでの交換で良い等といわれているがなぜそんなことがまかり通るのだろうか?

低粘度のオイルなのだから昔より厳しいオイル管理が必要なはずだ、今後我が家では訳の分からない噂に惑わされず 3,000km超えたら交換するようにしたいと思っている。

さて、タイトルの上抜きですが非常に楽です、ホースをオイルゲージの穴に差込み、ポンピングするだけです、吸出しが弱くなったらポンピング、これを3回ほど繰り返すと空気が入って来るので終了です。

約3.5Lほど抜けたので同じくらいの新しいオイルを入れて完了です、楽チン楽チン。

1月 13 2014

CF4 アコード ラジエ-ター交換

ラジエーターのアッパータンクのカシメ部分からの漏れがひどくなってきたので交換した。

 

リビルド品をネットで購入し、交換後に古いのを送り返すシステムでした。

 

 

12月 13 2013

AF30 タクト 大型プーリー投入

まずはノーマルプーリー。
IMG_1691

リード用
IMG_1692

でかいです(最高速アップのためにプーリーのセンターを削っています)

ベルトが当たらないようにセルギアの所を削っていたのですが、あまりにもギリギリなのでもう少し削り完成。

前回トルクカムのグリスアップをしたときに、センスプを3%UPからToday用の最弱バネへ変更していたのでWRは5.5gをセットしてみた。

「メモ」
ボス長:33.2mm

ボス突出し長
ノーマル:6.9mm
旧   :11.85mm
新   :12.15mm

 

12月 07 2013

AF30 タクト トルクカムメンテ

今回は何となく思いついたトルクカムの掃除です。

ちょいちょいとばらし、古いグリスをパーツクリーナーで洗い流し綺麗にします。

手がものすごく冷たいがすべてのグリスを洗い流す、そして新しいグリスを充填する。

前回はモリブデングリスを使用したが、今回はウレアグリスにしました。

別にモリブデングリスでも良いのだが真っ黒なので劣化具合が全く分からないのでウレアグリスにしてみました。

ちなみにモリブデングリスを高速回転する部分に使用するとモリブデンが研磨剤になるなんて嘘を書いているサイトがあるようですが、モリブデン自体は柔らかく金属表面を保護するために使用されていますので問題ないはずです。

車のドライブシャフトに使われているモリブデングリスを洗い流すと綺麗なピッカピッカの金属面が出てきますのでモリブデンが傷を付けるなんてあり得ないでしょう。

今回トルクカム周りを掃除してみてどこにも傷が無いことも確認しましたので間違いは無いと思います。

でっ話がそれてしまったので元に戻します。

せっかく駆動系をばらしたのでベルトやプーリーなどのチェック。

ベルトを確認すると内側の方に糸が出ている所が1カ所あり、その他痛みが内側だけが激しいようだ。
IMG_1690
これは適当にプーリーを削り角度が変わってしまったのが原因だ。
なので元の角度に少しでも近づけようと前に作ったプーリー加工用治具で再調整。

IMG_1685

あちゃ~、削りすぎてしまいました。

 

仕方ないのでNewアイテム投入です。
今回はスマートディオ Z4(AF63)やリード50(AF48)用の95mm大系プーリーです。
ノーマルはたぶん89mmなので6mm大きいだけなので何とかなるはずです。

早速治具にてプーリーセンターを削りました。(今回はプーリーの角度を変更しないでセンターのみ削りました)
IMG_1686

後はベルトが外側まで行っているか確認しながら削ることとします。

大きさの比較
IMG_1687

かなり大きいです、ケースに当たらないといいのですが。

取り付けはまた今度。

 

10月 20 2013

WebDAVの設定(とりあえず編)

WebDAVを使ってみたかったのでセキュリティー無しで設定。

 

/etc/httpd/conf.d/webdav.confを作成。
このフォルダ内の.confはhttpd.confにincludeされる様になっている。

#
# This is to permit URL access to WebDav.
#
Alias /webdav/ "/var/www/html/webdav/"

DAVMinTimeout 600

DAV On
Order deny,allow
Deny from all
Allow from all

– WebDAVで使用するディレクトリを新規作成 –
/var/www/html/webdav
chownでapache.apacheへ変更

apacheを再起動

ブラウザで接続確認。

あれ?Forbiddenだ、???

パーミッションを777にしたり、いろいろ試したがダメ。
グーグル先生に聞いて。

webdav.conf内のDAV Onの下にOptions Indexesを追加したらブラウザで参照できるようになった、ついでに.htaccessで設定変更できないように変更。

#
# This is to permit URL access to WebDav.
#
Alias /webdav/ "/var/www/html/webdav/"

DAVMinTimeout 600

DAV On
AllowOverride None     設定変更不可
Options Indexes        ディレクトリ内の一覧を表示する
Order deny,allow
Deny from all
Allow from all

最終確認の為にdddavをダウンロードして書き込みの確認。

あれ?書き込めない、なぜ???

apacheのログを見ると

"PUT /webdav/readme.txt HTTP/1.1" 500 534 "-" "dddav 1.3.0.0 neon/0.29.6"

500の内部エラーが出ている。

エラーログを調べてみると

The locks could not be queried for verification against a possible "If:" header.  [500, #0]
Could not open the lock database.  [500, #400]
(13)Permission denied: Could not open property database.  [500, #1]

lock database・Permission denied、ってキーワードからロックファイルが書き込めないって事だろう?

ちょっとグーグル先生に聞いてみよう。

そうすると「DavLockDBを/tmp/DavLockに変えてやる」て書いてあるのを発見、早速変更しapacheを再起動。

書き込み成功!!!

しかしDavLockDBをtmpディレクトリに変更するのはちょっと違うのではないのか?

書き込めないから書き込める所へ変更、しかもtmpディレクトリ?

気にくわないので、設定を元に戻しapacheを再起動。

書き込めなかったロックディレクトリのパーミッションを変更。
# chmod 755 /var/lib/dav 失敗、書き込めず。

なのでフルアクセスに変更。
# chmod 777 /var/lib/dav 成功!!!

やっとうまく行きました、あとはセキュリティー設定。

今回はここまで。

10月 12 2013

AF30 タクト エアクリダクト追加

高回転のパワーが無いのでエアクリダクトを後1本追加してみました。

前回よりたった3cc排気量が上がっただけなのに。

ダクト1本追加でパワーが若干上がりました、さらにアイドリング付近のかぶりまで解消されました、一石二鳥です。

一番右側を追加しました。
IMG_1689

IMG_1688

しかし、ちょっとうるさいバイクになってしまいました。

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