Posts tagged: AF30

10月 25 2012

AF30 タクト 圧縮圧力

前回のボアアップ時に圧縮を計るのを忘れてしまった。

セルでの掛かりが悪くキックも重いので何となく圧縮が高いかな~と思っていたので本日計測。

12k

約12kg/cm2もあった、ちょっと高すぎ、ヘッドガスケット1枚追加決定。

現在49mmボアだが手持ちが48mm用しか無かったので、それを追加装着しました。

10k

約10kg/cm2でした、数値だけならばこんなもんでOKですが、なんとなくキックが重いような気がするので、さらに下げてもいいかも。
なにせ安物のコンプレッションテスターなので、自分の感覚を信用します。

でも手持ちのガスケットが無いので今回はこのまま。

 

 

10月 17 2012

AF30 タクト キャブMJ交換

78ccへボアアップ後の慣らし運転中なのだが、今回は3ccUPなので前のままのMJ#105でも問題なく走ってしまう。
しかし徐々に速度アップするに当たって焼き付いてはいけないので今回はきちんとセットアップ。

まずは手持ちで最大の#110
走るには走るのだが、上り坂でかぶってしまう。

次に#108
こたらの方がGoodである、高回転はまだ試せないので濃いめかもしれない#108でしばらく走ることにした。

75ccのときは#105でもアイドリング付近でかぶっていた、もちろんジェットニードルのクリップはは一番上だった、今回の#108ではアイドリングでもかぶらないようだ。
これで高回転まで綺麗に回れば言うことなし、でもそんな簡単にはいかないかな~。

 

10月 17 2012

AF30 タクト シート張り替え

シートが破れボロボロだったのでシートカバーで延命していました、しかしスポンジも破けているので補修してなので結構大変かな~等と考えているうちに月日がたってしまいました。
一度重い腰を上げかけたのですが、手持ちのタッカーでテストしてみましたが全く歯が立ちませんでした、たぶん古いので硬化しているのでしょう、なので中止。

やっと今回重い腰を上げ張り替えました。

いきなりですが剥がしたシート生地です。

で、いきなり出来上がり。
タクト専用なのでぴったりフィットしてます。
送られて来たときの折り目が生地にまだ残っていますがそのうち目立たなくなるでしょう。

スポンジをビニール袋に入れシート生地を被せてタッカーでぱっつん、出来上がり。

今回の秘密兵器、激安エアータッカー

こいつのおかげでステープルが「バスッ」という音とともに刺さります、すごい威力です。

 

張替用シート生地 ちょっと高級品 DIO AF34/35 純正タイプ シート

 

DIO AF27 純正タイプ シート DIO AF61 純正タイプ シート

 

激安エアタッカー エアタッカー ハンドタッカー
10月 16 2012

AF30 タクト オールアルミエンジン化

前回焼き付いて以来、決定的な原因も分からずキャブのセッティングも出ずどうしようかと考えていた所、オクにて中古のアルミシリンダーを落札することが出来た。

熱的に鉄よりアルミが有利なのは当たり前、うまいことセッティングが出れば良いのだが……

結構汚かったので、パーツクリーナーで軽く洗浄後、洗剤で油汚れを落とした。
しかしこのシリンダー、ボアの部分を水で洗っても全く錆びない、安心してジャブジャブ洗える。

ボアにちょっと縦傷があったのでペーパーで補修しました。

ピストンは穴が開いているとの事だったので、アルミを溶かして補修でもと考えていたが、実物見てびっくり、大穴が開いていたので補修を断念し新品を購入しました。

ここまでの大穴、どんなセッティングで走ったらこうなるのだろうか?
角も面取されていない、ただ組んで全開、そしてデトネであろうか?
いや、ヘッド研磨で高圧縮かな~。


新品のピストンは綺麗ですね~。

これで48mmボア・75ccから49mmボア・78ccになりました。

後は慣らし後にキャブのセッティング、ビシッと決まればいいな。

 

ピストンキット ボアアップ用ヘッド アルミボアアップキット

 

4月 07 2012

AF30 タクト タイヤ交換 フロント

昨日に引き続き天気が良かったのでフロントも交換してみました。

リアと同じMICHELIN S1です。


交換作業ですが、昨日の反省点を踏まえ、余っていた廃材でビードブレーカーを自作し、ビードを落としぱっぱとタイヤを外しほとんど問題なく交換できました。
ただフロントはバルブのムシを外そうとしたらバルブ自体がポキッと折れてしまいました、どうせ交換する予定だったので問題は無いですが、もしかしてヤバかったのかも?

2回目なので組み換え自体は30分かかりませんでした。

ものすごい進歩です、やはり経験がものを云うようです。

 

今回タイヤサイズをフロントリア共にワンサイズアップし90/90-10を取り付けたのですが、リアのみ交換して走行してもほとんど前と変わらなかったのですが、フロントを交換後走行してみると今までとは全然違う、あれ?なんか違う、別のバイクに乗っているかのようで、しばらく慣れるまで違和感が残りそうです。

うん、見た目カッコいいです、でも写真で分かる通りタイヤの端まで使えてませんね。

っていうか端まで全部なんて絶対無理だ~、レース用タイヤでも無いのに何でこんなクラウン形状にしたのやら。

 

4月 06 2012

AF30 タクト タイヤ交換 リア

リアタイヤがツルツルだったのと天気が良かったので交換してみました。

今回のタイヤはMICHELIN S1をチョイス、道の縦溝に強いという噂。

写真を撮るのを忘れたのでこれでご勘弁。

こんなパターンです。

でっ交換作業ですが、初挑戦だったのでものすごく大変でした。

車両からタイヤを外すまでは問題なし。

ビートが落ちない、タイヤがホイールから外れないなども問題が有りましたが数時間かけて交換完了となりました。

次回のフロントタイヤ交換はスムーズにいくでしょう。

走行:10,755km

 

3月 26 2012

AF30 タクト Vベルト交換

試しに台湾製のTHREE FIVE AUTO BELTと書いてあるVベルトを付けてみたのですがこれが最悪、走り出すとジャダーがものすごく車体が揺れるほどひどい。

ある程度速度が載ればジャダーは出ないのでしばらくこのまま走ってみた、でも駆動系に悪そうだ。

しかし装着2日目にしてプッツンしてくれました、帰宅中なおかつ比較的自宅そばだったので良かったが遠いところだったら…。

とりあえず純正ベルトに戻しいつでも走れる様にしておき新しいベルトを買いに走りました。

Vベルト

ALBA製 グロンドマン[massimo]国産ドライブVベルト

 

今回はAF28 スーパーDio ZX用、国産の太ベルトにしてみました、トルクカムはToday(AF61)用の大径トルクカムを入れているのでドリブン側の落とし込みはばっちり、でもプーリー側はそのまま、とりあえずこのまま取り付け。

乗ってみると意外に普通に走りました、変なジャダーもなく、快適です、純正と遜色有りませんでした、ただプーリー側は落とし込めていないはずなのですが普通に加速出来ています、大径トルクカムの恩恵でしょうか?

後心配な事は太ベルトになった事でベルトがクランクケースに当たってしまうのでクランクケースを削っては様子見、削っては様子見を繰り返すしかなさそうです。

最高速トライアルが残ってはいますがそれはまた今度。
やっぱりMADE IN JAPANは安心感があっていいです。

 

3月 19 2012

AF30 タクト トルクカム交換

前回センタースプリングを3%UPへ交換したときトルクカムをグリスアップしたのですが、なんとそのグリスが遠心力でクラッチアウター内へ付着しグリスまみれのクラッチが出来上がったので今回大径トルクカムへ交換することにしました。

AF61 Today用の3本ピン仕様の大径トルクカムです。

見ての通り溝はクレアカムそっくりです、これは期待できそうです。

かなり大きくなりますがポンで取り付け出来ました。(センタースプリングは3%UPへ組み換え)

走ってみると高回転を維持したまま加速して行きます、加速に谷が無いのがものすごくいいです。

1月 13 2012

AF30 タクト センタースプリング交換

以前のピストン穴空いちゃった事件の後から40km/hの谷がすごくなってきた。
それまでは50km/h以下ならアクセルONでキックダウンしていたのに。

なのでトルクカム周りの分解掃除とセンタースプリング交換。

今回使った激安センタースプリング

ついでにキックダウンしやすい様にトルクカムを加工しました。
への字を少しだけなだらかにしました、どのヤスリで削ろうかと思いましたが、とりあえず普通のヤスリで削ってみましたが意外に簡単に削れました。
分解したときにグリスがほとんど無かったので溝が摩耗していました、それが原因で削りやすかったのでしょう。
組み付け時にはたっぷりグリスを封入して組み付けました。
グリスは何を使おうか迷いましたがゴムシールを侵さず耐熱性のあるモリブデンブレーキラバーグリスを使用しました、本来の使用目的とは違うかもしれませんがゴムシールを侵さないのと耐熱、この条件で考えれば最適かと。

 

結果、加速時の谷は無くなり、キックダウンも良好。

 

7月 22 2010

AF30 タクト 修理レポート1

ただで貰ったスクーターの修理レポです。

症状
加速がものすごく鈍い
スピードが出ない(短い直線で30km長い直線で45km家の前の坂17km)

とりあえず、エアクリーナーを開けてみると
ヴェ、ぼろぼろで腐ってる、腐ったスポンジをエンジン内へ吸い込んでいる模様

てなことで、キャブを分解してみる。
???ものすごく綺麗、なんで?????

それじゃ~、プラグを見よう。
うっ、手持ちのプラグレンチじゃサイズが合わない、(T_T)

プラグレンチとついでにプラグも購入。

さて、プラグを外してみると。

ん、そこそこ綺麗、火花もきちんと飛んでいる。

マフラーのつまり?、でも煙もくもくで走って帰ってきたからな~
煙が出てるって事は詰まってない?

ふ~、どこが悪いの???

さらに分解分解

エンジン丸見えまで分解すると

なんとヘッド周りが油と猫毛MIXの固まりが出来ている。

これはヘッドガスケット抜けでしょうか?

もしかしたら抱きつきか軽い焼き付きも起こしてるかも?

Alibi3col theme by Themocracy