2月 11 2020

JF06 リード100 フィルム型グリップヒーター取付

リード100にはグリップヒーター用の電源が付いています、せっかくなのでそれを使いたいのです。
でもこれがジェネレーターから来ている交流電源なのです。
電子回路が付いていないタイプのヒーターならばOKでしょう、(例:デイトナ ホットグリップ等)
今回は巻き付けるだけの簡単お手軽なフィルム型ヒーターにしました。

黒ではなくシルバーの部分が発熱します、通電すれば発熱する単純です、それにスイッチが付いてるだけなので交流でも大丈夫でしょう。

さて取り付けて行きましょう、グリヒ用の線はフロントのレギュレーターの後ろ下にギボシ端子で2本が繋がっています、その線に繋げればOK。
(↓赤い線を繋げています。)

グリヒ用の線

レギュレーターを外した方が作業しやすいです、私はそのまま作業しました。
ちなみに車両側オスのギボシが小さいのでメスのギボシ端子をペンチで小さくしてあげないと接続できません。

接続したら一旦エンジンをかけて暖かくなるかテストした後、スイッチとフィルムの取り付けに入ります。

左グリップ

フィルムはグリップ全周分ないので適切な位置に付属のテープで固定します、アクセル側は回すことを考えて固定します。

アクセル側グリップ

最後に熱収縮チューブを使うのですがしばらく走ってみてから取り付けようと思います。
位置の微調整が必要かもしれないので。

試運転したらいい感じだったので熱収縮チューブを被せて完了。

最初ドライヤーで熱を加えてみましたが全く縮みませんでした、仕方ないのでガスバーナーで恐る恐る縮めて完成です。

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