12月 13 2013

AF30 タクト 大型プーリー投入

まずはノーマルプーリー。
IMG_1691

リード用
IMG_1692

でかいです(最高速アップのためにプーリーのセンターを削っています)

ベルトが当たらないようにセルギアの所を削っていたのですが、あまりにもギリギリなのでもう少し削り完成。

前回トルクカムのグリスアップをしたときに、センスプを3%UPからToday用の最弱バネへ変更していたのでWRは5.5gをセットしてみた。

「メモ」
ボス長:33.2mm

ボス突出し長
ノーマル:6.9mm
旧   :11.85mm
新   :12.15mm

 

12月 07 2013

AF30 タクト トルクカムメンテ

今回は何となく思いついたトルクカムの掃除です。

ちょいちょいとばらし、古いグリスをパーツクリーナーで洗い流し綺麗にします。

手がものすごく冷たいがすべてのグリスを洗い流す、そして新しいグリスを充填する。

前回はモリブデングリスを使用したが、今回はウレアグリスにしました。

別にモリブデングリスでも良いのだが真っ黒なので劣化具合が全く分からないのでウレアグリスにしてみました。

ちなみにモリブデングリスを高速回転する部分に使用するとモリブデンが研磨剤になるなんて嘘を書いているサイトがあるようですが、モリブデン自体は柔らかく金属表面を保護するために使用されていますので問題ないはずです。

車のドライブシャフトに使われているモリブデングリスを洗い流すと綺麗なピッカピッカの金属面が出てきますのでモリブデンが傷を付けるなんてあり得ないでしょう。

今回トルクカム周りを掃除してみてどこにも傷が無いことも確認しましたので間違いは無いと思います。

でっ話がそれてしまったので元に戻します。

せっかく駆動系をばらしたのでベルトやプーリーなどのチェック。

ベルトを確認すると内側の方に糸が出ている所が1カ所あり、その他痛みが内側だけが激しいようだ。
IMG_1690
これは適当にプーリーを削り角度が変わってしまったのが原因だ。
なので元の角度に少しでも近づけようと前に作ったプーリー加工用治具で再調整。

IMG_1685

あちゃ~、削りすぎてしまいました。

 

仕方ないのでNewアイテム投入です。
今回はスマートディオ Z4(AF63)やリード50(AF48)用の95mm大系プーリーです。
ノーマルはたぶん89mmなので6mm大きいだけなので何とかなるはずです。

早速治具にてプーリーセンターを削りました。(今回はプーリーの角度を変更しないでセンターのみ削りました)
IMG_1686

後はベルトが外側まで行っているか確認しながら削ることとします。

大きさの比較
IMG_1687

かなり大きいです、ケースに当たらないといいのですが。

取り付けはまた今度。

 

Alibi3col theme by Themocracy