12月 20 2012

リサイクルトナーの品質

世間一般で言われているリサイクルトナーの不具合発生率というのは大体3%位らしいです、本当???

絶対嘘だ~

以前職場でNECレーザープリンター用のリサイクルトナーを購入しましたがいきなり印字がムラだらけでした、即交換となりました。
交換後は調子よかったのですがトナーを使い切る前に本体を買い換えする事になってしまいました。

現在も我が家で活躍しているEPSON LP-7100ですが、数年前に安さに負けてリサイクルトナーに手を出してしまいました。
こちらもNECのリサイクルトナーと同じくムラが出てしまっていました、こちらも即交換して頂きました。
交換後は調子よかったのですが(若干純正より画質が落ちる)あまり使っていないのに印字が薄くなってしまいました。
ドライバの設定で濃度を最大にしてごまかしてはいますがまだ薄いです。
ドラムが限界に来ているのでしょうか?
トナーをリサイクルした回数がどこかに記載されているはずなのですが見当たりません。
どちらにしても不具合発生です、なんで私だけこんなに不具合発生率が高いのでしょうか?

リサイクルトナーと純正トナー比較 PDFです拡大して見てください。
※印字した物をおんぼろスキャナーで読み込んでPDF化したのであまり綺麗ではありません。

12月 20 2012

CentOS6、GUIモードでログイン出来なくなった。

最近PulseAudioがらみのログが毎日大量に記録されている事に気付いた。

Dec 20 16:25:49 svr01 pulseaudio[16537]: core-util.c: Home directory /home/xxxxx not ours.

Dec 20 16:25:49 svr01 pulseaudio[16537]: lock-autospawn.c: autospawn ロックにアクセスできません

Dec 20 16:25:49 svr01 pulseaudio[16537]: main.c: Failed to acquire autospawn lock

上記のエラーが延々と大量にロギングされている。

サーバーなので音声は必要ないので「ソフトウェアの追加/削除」からPulseAudioと名の付く物すべてを削除した、追加で関連のファイルも大量に表示されたのだが確認するのが面倒だったのでそのまま削除。

再起動するとCentOsのロゴで止まっている、良かったテストマシンで。

修復法

起動画面(カウントダウン)でe・e・↓・e・[スペース]singleと入力、bと入力でsingleモードで起動する
vi /etc/inittab[Enter]
id:5:initdefault: の 5を3へ変更wqでviを終了。
reboot[Enter]
CUIモードで起動するので”X Window System” “GNOME Desktop Environment” “Desktop”の3つをインストールする。

yum groupinstall "X Window System" "GNOME Desktop Environment" "Desktop"

インストールが完了したらinittabを元の5へもどし、reboot

Firefoxや日本語入力のIBus等いくつかが消えていたりするので「ソフトウェアの追加/削除」から足りない物を再インストール。

これでまたGUI出来ます、ただ残念な事に必要のないPulseAudioがまたインストールされちゃっています。

あとFirefoxが英語になっています。

上記からアドオンをダウンロードし「Allow」ボタンをクリックしてインストール。

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