6月 13 2012

AF30 タクト キャブ再セッティング

前回メインジェット#105で焼き付いたので#110を購入

#110に交換し走ってみると、駄目だー全域濃すぎてまともに走らない。

ってな事で#108へ交換。

今度は走るには走るのだが坂が登れない、結局元の#105へ戻しました。

プラグの焼けを見ると若干薄いようなのだが……上の番手で濃すぎるのだからどうしようも無い。

 

ALBAの風量増強ファンの風量が足りなかったのか?

 

現在は異音はするものの焼き付きは起こってはいない。

はてさて、原因は何なのだろう?

 

6月 07 2012

AF30 タクト、焼き付き

70km/hちょっとで軽ーく流していた所、アクセルオフで突然の失速、慌ててアクセルをあおったが後の祭り。

歩道へ避難し、しばしの休憩。

でキックしてみようもペダルが動かない、完全に焼き付いた。

しばらくの間どうやって帰ろうかなどと色んな事を考えたが再度キックをぐいっっと踏んでみた。

すると少し動いた、おっもしかしていけるか?

全体重をかけキックペダルを踏むと………やったー。

ピストンとシリンダーがくっついていたのが外れたようだ。

エンジンを再始動し、なんとなく調子が悪いもののゆっくりと帰宅した。

 

後日、駆動系を開けてみると。

プーリーに溶けたベルトがくっついています。

ピストンを見てみると。

焼き付いた傷が…

シリンダー

とりあえずペーパーで修正し組み付け。

プーリーもきれいに磨き、組み付け。

エンジンを始動してみると、ピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなってしまった為に異音がします。

走ってみると普通に走りますが、高回転が重いです。

排気側に傷が大きいので、冷却不足?でしょうか?前回つけたファンを外しノーマルに戻し、オイルポンプもさらに増量加工しました。

後はメインジェットを買わにゃ。

 

Alibi3col theme by Themocracy