3月 29 2012

HCR32 スカイラインのユーザー車検

平成3年式、R32 Gts-t TYPE-M です。

さすがに古いのでいろんな所からオイルが滲んでいます、パワステオイル・エンジンオイル・ミッションオイル・ABSからブレーキオイル、リアサスのメンバーブッシュからも封入されている油?が漏れています。

これらをパーツクリーナー等で綺麗に脱脂します、上から下からいろんな角度からパーツクリーナーを吹きかけ綺麗にしてあげました、結果パーツクリーナーは3本ほど使ってしまいました。

マフラーの太鼓部分に腐食が見られたのでホルツのガンガムで補修、サブ太鼓もススの様な物が付着していたので穴の開く手前かと思い補修しときました。

前回の車検で結構部品交換しているので他は問題なさそうだったので、陸運へGO。

朝一で行ったのですがすでに満車、道にはみ出す勢いでした、が並ぶのではなく書類を書かなければいけなかったので駐車場へ入れて貰いました。

書類を記入し、今度は列へ並びました、十数台は並んでいます、やはり春は多いです。

でっ、検査は 一発合格 でした。

費用

用紙代 70
自動車検査登録印紙代 400
自動車審査証印紙代 1,300
自動車重量税 37,800
自賠責保険 24,950
 合 計 64,520

 

備忘録

陸運協会の9番窓口で用紙購入、記入
ユーザー車検窓口へ、書類確認
検査:
外観検査、コースへ
サイドスリップ
ローラーへ
速度テスト、40km/hでパッシング
ヘッドライトテスト・ハイビームにする(ローを隠す必要なし)
フットブレーキテスト
パーキングブレーキテスト

前進し、記録

下回り検査、サイドは引かない

排ガステスト、記録

総合判定所で印鑑をもらう。

重量税と自賠責の加入

3番窓口へ

終了。

 

3月 26 2012

AF30 タクト Vベルト交換

試しに台湾製のTHREE FIVE AUTO BELTと書いてあるVベルトを付けてみたのですがこれが最悪、走り出すとジャダーがものすごく車体が揺れるほどひどい。

ある程度速度が載ればジャダーは出ないのでしばらくこのまま走ってみた、でも駆動系に悪そうだ。

しかし装着2日目にしてプッツンしてくれました、帰宅中なおかつ比較的自宅そばだったので良かったが遠いところだったら…。

とりあえず純正ベルトに戻しいつでも走れる様にしておき新しいベルトを買いに走りました。

Vベルト

ALBA製 グロンドマン[massimo]国産ドライブVベルト

 

今回はAF28 スーパーDio ZX用、国産の太ベルトにしてみました、トルクカムはToday(AF61)用の大径トルクカムを入れているのでドリブン側の落とし込みはばっちり、でもプーリー側はそのまま、とりあえずこのまま取り付け。

乗ってみると意外に普通に走りました、変なジャダーもなく、快適です、純正と遜色有りませんでした、ただプーリー側は落とし込めていないはずなのですが普通に加速出来ています、大径トルクカムの恩恵でしょうか?

後心配な事は太ベルトになった事でベルトがクランクケースに当たってしまうのでクランクケースを削っては様子見、削っては様子見を繰り返すしかなさそうです。

最高速トライアルが残ってはいますがそれはまた今度。
やっぱりMADE IN JAPANは安心感があっていいです。

 

3月 19 2012

AF30 タクト トルクカム交換

前回センタースプリングを3%UPへ交換したときトルクカムをグリスアップしたのですが、なんとそのグリスが遠心力でクラッチアウター内へ付着しグリスまみれのクラッチが出来上がったので今回大径トルクカムへ交換することにしました。

AF61 Today用の3本ピン仕様の大径トルクカムです。

見ての通り溝はクレアカムそっくりです、これは期待できそうです。

かなり大きくなりますがポンで取り付け出来ました。(センタースプリングは3%UPへ組み換え)

走ってみると高回転を維持したまま加速して行きます、加速に谷が無いのがものすごくいいです。

3月 15 2012

AF30 タクト リアサス強化

ギャップのあるコーナーを通過するとセンタースタンドを擦ったり、高速走行時に安定しないなど問題があったのでサスを強化することにした。

例のごとくオクで。

Address V100

Address V100 用 りヤサス

 

5段調整式の新品のサスもあったが色が気に食わなかった、本体がメッキでスプリングが赤、こんなの恥ずかしいのでREAD100用かAddressV100用を狙っていた。

さて無事取り付けられるのでしょうか?長さが2cm長いのは分かっているのですが他は不明。

実際取り付けてみると、上部は周辺の樹脂部分に少々接触しますがちょっと力を入れればすぽっと入りました、ネジ穴の大きさも一緒です、下側を嵌めようとしたところ見事にタイヤへ接触して取付不可となりました。

サス下部の一部をカットし、ステーを溶接し左へオフセット。

家庭用の安物溶接機ではなかなかアークが飛ばず苦労して何とか溶接、いや~下手くそですね、まっ外れなければOKなので。

 

こんな感じ、ギリギリで取り付け出来ました。

 

見た目はGOODですね。

走ってみた感想はものすごくいいです、細かな振動を吸収しつつしっかりしています、さすが100cc用のサスですって感じです。

最後に、サスが長くなった分タイヤが地面に着地してしまっているので余っていた金棒をセンタースタンドに溶接して完了。
センタースタンド

やっぱり溶接が下手だ~。

3月 10 2012

CF4 アコード フロントから湯気が!!!

ホームセンターの駐車場で車の下が濡れているのに気が付いた、ボンネットを開けてみるとアッパーホース下あたりがクーラントでびしょ濡れになっていた。

エンジンをかけてみたがどこからも漏れてこない、とりあえず走ってみたが1kmも走らないうちに水温が上がってきた、やばっと思っているとボンネットから湯気が…

とりあえずマックの駐車場へ避難、どうしようかとしばらく悩んだが道を挟んだ迎えの整備工場で水を補給しディーラーへ、しかし途中で渋滞へ巻き込まれたためにバイク屋さんや中学校で水を補給させていただき何とかディーラーへ到着。

当日中にヒーターホース交換で治りました。

追記
数年たってヒーターホースに穴が開いた原因が分かりました。

デスビからのオイル漏れです。

デスビの真下にはホースは無いのですが、なんと、ぽたっとオイルが落ちるところを電動ファンの風で奥へ飛ばされていたのです、付着したオイルで急速にゴムが劣化し穴が開くのです。

再発防止のため金属板をデスビに取り付けオイルが後ろへ飛ばないように応急処置しました。

デスビのオイル漏れもOリング交換で直るかと思ったら丸ごと交換とディーラーで言われました、ちょっとふざけた構造です。

3月 08 2012

PANDORA.TVから動画をダウンロードしたい。

ちょっとダウンロードしたいCMが有ったのですがPANDORAはちょっと特殊みたいですね。

ってなことでGoogle先生へ聞いてみるとあっという間に解決。
PANDORA.TVから動画を確実にダウンロードする方法

このサイトのおかげで無事ダウンロード、いや~すばらしい。

3月 01 2012

サーバーの電源ユニットを交換しました。

このブログを表示しているサーバーの電源ユニットを少しでも電気を節約すべく安く高効率の物に交換しました、なんと言っても今までは中古で買った¥880の電源ユニットを使っていましたので。

変換効率80%以上と書いてありますが、80PLUS認証電源では無いです、認証取得するにもお金がかかるでしょうからその分安いのかも?
メーカー調べでは出力50%時に出力効率が80%以上と記載されていますので「80PLUS(スタンダード)」並の性能という事になるのではないでしょうか?

中を開けるとこんな感じです。

まっ何の変哲もない普通の電源です。

購入価格は¥2,480
お店の割引券を持っていたのでそれを使用。
差し引き¥1,955で購入出来ました。

玄人志向でもセレクトシリーズなので1年保証付きで、安心して購入出来ます。
今回省電力サーバー用途なので400Wを購入しましたが一般のPC用途であれば500W以上をおすすめします、400W電源はCPU用電源が4PIN1個だったりグラボ用の6PINも1個と普通では考えられない構成なのでKRPW-L3-500WかKRPW-L3-600Wを選択するべきかと思います、500W以上ならばきちんと4PIN2個とPCI-Express用6PIN+6PIN+2が付いています。
要はパソコンに内部増設なんてあまりしない一般ユーザー向けの安価な電源ユニットって事です。

 

玄人志向 KRPW-L3-400W
玄人志向 KRPW-L3-500W 玄人志向 KRPW-L3-600W

 

ちなみに当家のメインPCの電源は↓

の旧型を使用しています、80PLUS BRONZEで3年保証です。

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