1月 26 2012

LinkStationより取り出したHDD(SAMSUNG HD502HI)

前回LinkStationより取り出したHDD(SAMSUNG HD502HI)だがSAMSUNGのサイトへアクセスするとSeagateのサイトへ飛ばされていた。

おかしいなと思い調べてみるとamsungがSeagateにHDD事業を売却している事が分かった、SeagateのサイトでSAMSUNGのHDDを探すも見つからなかったのだがいつの間にかSAMSUNGのHDDが出現していた。

しかしローレベルフォーマット用のES-TOOLが見つからない、Seagateのツールでも良いのか?も分からない、どうしようかと悩んでいたところSeagateのサイトのSAMSUNGのフォーラムに書き込みがありました、早速ダウンロードして実行です。

ちなみにES-TOOLのアドレスはhttps://sites.google.com/site/realmadnex/boot-images/estool-bootcd-seです。

DIAGNOSTICを実行すると大量にエラー途中で中断してしまいました、とりあえずローレベルフォーマットし2時間ちょっとかけて無事終了。

再度DIAGNOSTICを実行、こちらも2時間ちょっとかけてエラー無しで無事終了。

とりあえず、このままデータドライブとして使ってみようと思います。

1月 26 2012

AF30 タクト プチハイギア化

某オクでポチってしまいました、AF35 ライブディオZXのファイナルギアです。

 車 種 ドライブシャフト カウンターギア カウンターシャフト ファイナルアクスルシャフト
AF30 12丁 42丁 13丁 45丁
AF35 ZX 13丁 41丁 13丁 45丁

物が到着し中を見てみるとカウンターギアが薄型の方でした、まっ何とかなるだろうと思っているので何とかしましょう、とりあえず比較から。

左がAF30タクト右がAF35 ZX

カウンターギアが薄くなっている分カウンターシャフトのギア部分が長くなりスプラインが短くなっている、しかしカウンターシャフトの全長は変わらない、どこかのサイトに新旧混在はギアが暴れるなどと記載されていたような気がしましたがカウンターシャフトで調節できているので問題なさそうです。

 

上がAF30 したがAF35 ZX

ファイナルアクスルシャフトですがAF30用はベアリングに差し込まれるため軸部分が細いです、AF35はただ差し込まれるだけなので太く少し傷がついています。
どちらのミッションケースを使用するかでこのギアも決まることになります。

 

左がAF30 右がAF35 ZX

ドライブシャフト、ギアの歯数以外違いは分かりません。

比較の結果そのまま取り付け可と判断しました、今回はドライブシャフトが抜けないのでAF35のカバーをそのまま取り付けます。

完成です、今のところ旧型クランクケースと新型のカバーの合体で問題は出ていません。

 

1月 24 2012

AF30 タクト 圧縮圧力

安物のコンプレッションテスター

9.5位でした、この安物メーターを 信用するならば概ねGoodでしょう。

1月 13 2012

AF30 タクト センタースプリング交換

以前のピストン穴空いちゃった事件の後から40km/hの谷がすごくなってきた。
それまでは50km/h以下ならアクセルONでキックダウンしていたのに。

なのでトルクカム周りの分解掃除とセンタースプリング交換。

今回使った激安センタースプリング

ついでにキックダウンしやすい様にトルクカムを加工しました。
への字を少しだけなだらかにしました、どのヤスリで削ろうかと思いましたが、とりあえず普通のヤスリで削ってみましたが意外に簡単に削れました。
分解したときにグリスがほとんど無かったので溝が摩耗していました、それが原因で削りやすかったのでしょう。
組み付け時にはたっぷりグリスを封入して組み付けました。
グリスは何を使おうか迷いましたがゴムシールを侵さず耐熱性のあるモリブデンブレーキラバーグリスを使用しました、本来の使用目的とは違うかもしれませんがゴムシールを侵さないのと耐熱、この条件で考えれば最適かと。

 

結果、加速時の谷は無くなり、キックダウンも良好。

 

1月 12 2012

LinkStationのshareフォルダが見えなくなった-その2

前回LinkStationより取り出したHDDにSMARTのエラーがと書いたが、エラーの出方がおかしいのです。
Hardware_ECC_Recoveredの数値が百万や1千万単位だったのが先ほど確認すると12815と減っているではありませんか、この項目はあてになりません。

ほかにもRaw_Read_Error_Rate=2177 Current_Pending_Sector=44 など危なそうです。

SMARTのエラーをどこまで信用するか、AMSUNGのHD502HIの特徴なのか???

なので、shareフォルダに85Gほどデータが入っているので別のフォルダへ丸ごとコピーして見ましたが、問題なくコピーできました、大きなファイルも問題なくコピー出来たので一応HDDは正常?っぽいです。

でも油断は禁物、もうしばらくはテストが必要ですね。

 

1月 08 2012

CentOs6で初めてのSAMBA3.5

LinkStatonの調子が悪いのでファイルサーバーを動かしてみようと思い苦労した点を備忘録として残します。

smb.confをgoogle先生に習って編集、SAMBA起動==>アクセスできず

さらに調査し.confをいろいろい設定してみたがNG

その時こんな記事を見つけたsmbdとnmbdはワンセット

なんとSAMBAを起動してもnmbdは自動起動されないのである、なぜ新しいバージョンでこの様になったのかは不明だが/etc/rc.d/init.d/smbに起動や再起動等のスクリプト?の様なものが書いてあったのでこれを修正すればよいのかもしれない。

意図的なものなのか単なるバグなのか分からないが全く迷惑だ、自動起動するように戻してほしいものだ。

nmbd起動すると周りのPCからファイルサーバーのアイコンが出るようになった。

次に公開するフォルダの所有権を変更し完了。

 

1月 06 2012

LinkStationのshareフォルダが見えなくなった

LinkStationをネットワークドライブとして使用していたのだが、ファイルの書き込みでエラーが出る事がたまにある、特に数Gの巨大なファイルの時に起こりやすい。

その際はブラウザよりログインしディスクチェックすると直るのだが今回はなぜか復旧しない。

面倒なのでしばらくそのままにして置いたがさすがに年末から電源を切ったまま放置プレイ状態だったので重い腰を上げる事にした。

とりあえず、どのPCからも接続出来ないのでLinkStationを分解しHDDを取り出した、当方所有のLS-320GLはネジ5本程度でHDDを取り出せるので整備性はものすごく良いので楽だ。
LinkStationはLinuxベースのシステムで構築されているのでLinuxの動いているPCへ取り付けようと思うが現在このWordPressが動いているサーバーしか無い、仕方ないのでサーバーの電源を切りHDDの取り付け。
サーバーを起動させHDDの状態を見ると問題の部分は自動マウントされておらずエラーがある様だ。
google先生に聞いてみるとxfs_repairを使うらしいがCentOs6には入っていないし、サーバーに不要な物はインストールしたくないのでこちらのページを参考にUbuntuを起動しxfs_repair -Lv /dev/sda6と入力、修復出来た。
再度CentOs6を起動し、確認してみると元通りshareフォルダは復元された。

復元されたデータをサーバー上にバックアップし、とりあえず復旧作業はこれで完了である。

HDDのSMARTにエラーが記録されているのでSAMSUNGのHD502HIが悪いのか?
元々評判の良くないLinkStationが悪いのか?
HDDを初期化し、しばらく様子を見る様にしてみようと思う。

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