8月 06 2011

CentOs6がインストール出来ない。

気が付くとCentOs6がリリースされていた、早速インストールしてみよう。

DVDからインストールしていると警告が出た。

警告
Disk sda contains BIOS RAID metadata,but is not part of any recognized BIOS RAID sets. lgnoring disk sda.

RAIDがどうのこうのと言っているようだがRAIDなんてついていません。

選択肢がないのでそのまま続行しようとすると結局エラー

An unhandled exception has occurred. This is most likely a bug. please save a copy of the detailed exception and file a bug report.

google先生に聞いても有用な情報は無くBIOSをあれこれ変更してみたりHDDの転送モードを変更したり色々やったがインストールできない。

結局分かったことはS-ATAのHDDでのみこのエラーは出るIDEのHDDでは普通にインストール出来た。

ここまでで約1週間悩んでしまった、これまで機器の故障を疑わなかったのは複数のマザーで同一現象が起きたので故障でなく何らかの設定で何とかなるだろうと思っていた。

テストサーバー1
マザー:INTEL DG33FB
CPU: Celeron430 1.8GHz TDP 35W
MEM:DDR2-800 1G*2
VGA:オンボード
HDD:日立 725040VLA360 400GB

テストサーバー2
マザー:ECS 945G-M3 (V3.0)
CPU:Celeron D 336 2.8GHz
MEM:DDR2-800 1G*2
VGA:オンボード
HDD:日立 725040VLA360 400GB

毎日CentOs6のインストールに関する記事をググっていたが本日ようやく光が見えた。

インストールオプション(ブートオプション)でnodmraidを付けてインストールすると良いらしい。

一番最初のインストール画面でブートオプションを指定するらしい。

書式はboot: linux option1 option2 option3

Tabキーを押して出てきた文字の後ろに boot: linux nodmraid と入力し、Enterを押します。

やっとインストール出来ました、長かった~。

今後今のオンボロサーバーから上記のテストサーバー1の環境へ移行する予定です。

Alibi3col theme by Themocracy