Category: 車

8月 17 2014

Fit3 フォグランプ取り付け

今まで乗ってきた車はすべてフォグランプ付でした、しかし今回のFit3は装着しませんでした。

理由は試乗車がLEDフォグで脇を照らしている感が全く無くHONDAの設計を疑ったためです。

しかし、我が家のFit3はLEDヘッドライトなので脇は暗いし上部へ光を漏らさない設計の為に青い行き先看板に光が当たらずに見えません。

LEDフォグでなくハロゲンのフォグなら周囲も多少は照らすのかと思い画像検索してみましたが、結果分からずでした。

そんなときにオクでN-BOX新車外しのフォグが出品されていたので¥3,600で落札。

最近のホンダ車用の汎用フォグなのでフィットにもそのままで取り付けOKです。

取り付けに必要なパーツのみディーラーに注文し、取り付けを行いました。

取り付けはこちらを参考にしました。

 

 

8月 16 2014

Fit3 エンジンオイルの上抜き交換

手動式のオイルチェンジャーを購入したので交換してみました。

走行距離 3,750kmで、初交換です。

抜いたオイルを見るとやはり真っ黒です、新車は1,000kmで交換すべきでした、その後は 3,000km超えたら交換がBESTでしょう。

最近は 1,000kmでの交換はしない、その後は5,000kmや10,000kmでの交換で良い等といわれているがなぜそんなことがまかり通るのだろうか?

低粘度のオイルなのだから昔より厳しいオイル管理が必要なはずだ、今後我が家では訳の分からない噂に惑わされず 3,000km超えたら交換するようにしたいと思っている。

さて、タイトルの上抜きですが非常に楽です、ホースをオイルゲージの穴に差込み、ポンピングするだけです、吸出しが弱くなったらポンピング、これを3回ほど繰り返すと空気が入って来るので終了です。

約3.5Lほど抜けたので同じくらいの新しいオイルを入れて完了です、楽チン楽チン。

1月 13 2014

CF4 アコード ラジエ-ター交換

ラジエーターのアッパータンクのカシメ部分からの漏れがひどくなってきたので交換した。

 

リビルド品をネットで購入し、交換後に古いのを送り返すシステムでした。

 

 

5月 10 2013

HCR32 エアフロの単体テスト

調子の悪いエアフロを修理せずに置きっ放しにしていたのですが何となく気が向いたので修理し、予備部品化することにしました。

このエアフロを取り付けていた時の症状
1.信号待ちから発進するときにエンジンストールする。
2.ブーストをかけて加速するとエンジンストールする。
しかし、しばらくすると復活したりする、復活しない場合はエアフロを叩くと復活する。
こんな状態のを保存していた。

修理方法は色んなサイトに記載されているので省略、簡単に言うと見えているほとんどの半田を再半田しただけ。

で、再半田した事により壊れていないかを確認する為に簡易テスト。

エアフロ側の端子配列。

未使用 出力+ アース 出力- 12V+

乾電池を直列に8本つないだ物を12Vとアースにクリップで接続しテスターで出力+を測定する。

そんでGoogle先生にて基本データを調べた。
エアフロ電圧
キーON時:0.3V
アイドル時:1.0~1.2V
2500rpm時(無負荷):1.7~1.8V

結果
無風状態:0.27V~0.28V(充電池を使った為ちょっと低いかも?)
ドライヤーで風を当てると電圧が変化する、おおむね成功だ。

しかし1つ気になる点が、それは急に風を当てたときにのみ電圧が一瞬だけ10V~11Vへ跳ね上がることがある何なのだろうか?
アクセルをぽんと強く踏んだときにインジェクターの開弁率が一瞬だけ跳ね上がるのだがこの動作はECUがやっていると思っていたがエアフロの問題かもしれない。

後は車に取り付けて振動や負荷をかけてテストして終了。

 

 

3月 29 2012

HCR32 スカイラインのユーザー車検

平成3年式、R32 Gts-t TYPE-M です。

さすがに古いのでいろんな所からオイルが滲んでいます、パワステオイル・エンジンオイル・ミッションオイル・ABSからブレーキオイル、リアサスのメンバーブッシュからも封入されている油?が漏れています。

これらをパーツクリーナー等で綺麗に脱脂します、上から下からいろんな角度からパーツクリーナーを吹きかけ綺麗にしてあげました、結果パーツクリーナーは3本ほど使ってしまいました。

マフラーの太鼓部分に腐食が見られたのでホルツのガンガムで補修、サブ太鼓もススの様な物が付着していたので穴の開く手前かと思い補修しときました。

前回の車検で結構部品交換しているので他は問題なさそうだったので、陸運へGO。

朝一で行ったのですがすでに満車、道にはみ出す勢いでした、が並ぶのではなく書類を書かなければいけなかったので駐車場へ入れて貰いました。

書類を記入し、今度は列へ並びました、十数台は並んでいます、やはり春は多いです。

でっ、検査は 一発合格 でした。

費用

用紙代 70
自動車検査登録印紙代 400
自動車審査証印紙代 1,300
自動車重量税 37,800
自賠責保険 24,950
 合 計 64,520

 

備忘録

陸運協会の9番窓口で用紙購入、記入
ユーザー車検窓口へ、書類確認
検査:
外観検査、コースへ
サイドスリップ
ローラーへ
速度テスト、40km/hでパッシング
ヘッドライトテスト・ハイビームにする(ローを隠す必要なし)
フットブレーキテスト
パーキングブレーキテスト

前進し、記録

下回り検査、サイドは引かない

排ガステスト、記録

総合判定所で印鑑をもらう。

重量税と自賠責の加入

3番窓口へ

終了。

 

3月 10 2012

CF4 アコード フロントから湯気が!!!

ホームセンターの駐車場で車の下が濡れているのに気が付いた、ボンネットを開けてみるとアッパーホース下あたりがクーラントでびしょ濡れになっていた。

エンジンをかけてみたがどこからも漏れてこない、とりあえず走ってみたが1kmも走らないうちに水温が上がってきた、やばっと思っているとボンネットから湯気が…

とりあえずマックの駐車場へ避難、どうしようかとしばらく悩んだが道を挟んだ迎えの整備工場で水を補給しディーラーへ、しかし途中で渋滞へ巻き込まれたためにバイク屋さんや中学校で水を補給させていただき何とかディーラーへ到着。

当日中にヒーターホース交換で治りました。

追記
数年たってヒーターホースに穴が開いた原因が分かりました。

デスビからのオイル漏れです。

デスビの真下にはホースは無いのですが、なんと、ぽたっとオイルが落ちるところを電動ファンの風で奥へ飛ばされていたのです、付着したオイルで急速にゴムが劣化し穴が開くのです。

再発防止のため金属板をデスビに取り付けオイルが後ろへ飛ばないように応急処置しました。

デスビのオイル漏れもOリング交換で直るかと思ったら丸ごと交換とディーラーで言われました、ちょっとふざけた構造です。

4月 15 2008

無料ETC車載器

無料のETC車載器です。

NEXCO中日本のキャンペーンで入手しました、2008年6月1日迄なのでまだ間に合いますよ。

無料の条件としてETCらくらく導入キャンペーンによる助成金制度の利用とプレミアムドライバーズカードの入会が条件となっています。

送られてきた機種はDENSOのDIU-9100[BK]でしたHP上ではDIU-9000となっていましたがもう無くなったのでしょう。

3月 28 2008

R32 スカイライン第8回目の車検(平成3年式 17歳)

車検の安いところを探しているとCOCKPIT F1で¥72,800ってのを見つけた。(コックピットF1)

ここが最安値っぽい?。

しかしこの店、タイヤやホイールの販売店で何店舗かあったのだが仲間内でも評判が悪く閉店を余儀なくされてしまい、現在1店舗になっていた。

でもこの店、タイヤ屋なのに「国土交通省指定の民間車検場」となっている、きちんと設備や整備士が整っていないと指定工場にはならないので今は堅実に営業しているのかな?と思い車検の見積もりをすることにした。
指定工場:ここで車検のすべてが完了する、車検書のみ陸運で作ってもらう
認定工場:整備を行い陸運で車検をする(代行車検とは違う、きちんと整備が出来る)

見積り額:¥151,875

ここ最近、部品交換があっても10万円を超えた事はない、なんぢゃ~。

金額の大きいもののみ挙げてみると

F.アッパーアーム(リンク) ガタあり ¥10,920 × 2 = ¥21,840

右リアハイキャスインナーロッド ガタあり ¥11,235

リアタイロッドエンドブーツ 破れ? ¥13,125 × 2 = ¥26,250 (Assyで交換)???

部品交換の合計だけで 63,105円だ、困った。
工賃込みの価格としては良心的だと思うが、疑問が多々残る。

フロント左 タイロッドエンドブーツ交換が ¥3,150となっていたので価格は良心的だ。

このR32、17歳だ、アッパーアームは1度も交換したことは無い、ゴムの部分が硬化しているので無理やり手で動かせばガタがあるのは当たり前。

ハイキャスのインナーロッドだってほんのちょっとのガタ、古くなれば当たり前。

リアタイロッドエンドブーツなんてAssyで交換、ブーツだけの設定が無いと言われた?、自分で日産のFASTを使用して調べた所ちゃんとブーツ(キャップ)のみ販売していた。(640円)55770-39F10

ついでにアッパーアームとハイキャスインナーロッドのパーツ価格を調べてみた。
アッパーアーム(リンク) 54524-86L00 ¥6,340 × 2 = ¥12,680
ハイキャスインナーロッド 48521-35A06 ¥6,700

上記の件はおそらく今まで車検に通っていたのだから問題なく通るはずである。

あまりにも疑問点が多いのと、もしすべて本当に交換しなくてはならないのか不安もあり、今回は近所の修理工場へ車検に出した。もちろん国土交通省指定の民間車検場でISO9001を取得している。

なんとコクピット F1で指摘された部分はまったく問題なし。

タイロッドエンドブーツが500円と発炎筒680円のみの負担でOKでした、もうほとんど基本料金のまんまでした。

しかしこのCOCKPIT F1、スカイラインの弱点を的確に指摘している、修理工場でなくショップならではの指摘だ、比較的新しい車ならば納得するが古くめったに乗らない車なのだからあまりお金をかけたくは無い、そのまま車検に出さなくて正解だった。
今回指摘された部品は交換したほうが良い部品であって交換しなければいけない部品ではないと思う。
なにせ今まで車検に通っていたのだから。(ガタは当然昔から出ていたはず)

皆さんはどう思います?

Alibi3col theme by Themocracy