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Category: CentOs

10月 20 2013

WebDAVの設定(とりあえず編)

WebDAVを使ってみたかったのでセキュリティー無しで設定。

 

/etc/httpd/conf.d/webdav.confを作成。
このフォルダ内の.confはhttpd.confにincludeされる様になっている。

#
# This is to permit URL access to WebDav.
#
Alias /webdav/ "/var/www/html/webdav/"

DAVMinTimeout 600

DAV On
Order deny,allow
Deny from all
Allow from all

– WebDAVで使用するディレクトリを新規作成 –
/var/www/html/webdav
chownでapache.apacheへ変更

apacheを再起動

ブラウザで接続確認。

あれ?Forbiddenだ、???

パーミッションを777にしたり、いろいろ試したがダメ。
グーグル先生に聞いて。

webdav.conf内のDAV Onの下にOptions Indexesを追加したらブラウザで参照できるようになった、ついでに.htaccessで設定変更できないように変更。

#
# This is to permit URL access to WebDav.
#
Alias /webdav/ "/var/www/html/webdav/"

DAVMinTimeout 600

DAV On
AllowOverride None     設定変更不可
Options Indexes        ディレクトリ内の一覧を表示する
Order deny,allow
Deny from all
Allow from all

最終確認の為にdddavをダウンロードして書き込みの確認。

あれ?書き込めない、なぜ???

apacheのログを見ると

"PUT /webdav/readme.txt HTTP/1.1" 500 534 "-" "dddav 1.3.0.0 neon/0.29.6"

500の内部エラーが出ている。

エラーログを調べてみると

The locks could not be queried for verification against a possible "If:" header.  [500, #0]
Could not open the lock database.  [500, #400]
(13)Permission denied: Could not open property database.  [500, #1]

lock database・Permission denied、ってキーワードからロックファイルが書き込めないって事だろう?

ちょっとグーグル先生に聞いてみよう。

そうすると「DavLockDBを/tmp/DavLockに変えてやる」て書いてあるのを発見、早速変更しapacheを再起動。

書き込み成功!!!

しかしDavLockDBをtmpディレクトリに変更するのはちょっと違うのではないのか?

書き込めないから書き込める所へ変更、しかもtmpディレクトリ?

気にくわないので、設定を元に戻しapacheを再起動。

書き込めなかったロックディレクトリのパーミッションを変更。
# chmod 755 /var/lib/dav 失敗、書き込めず。

なのでフルアクセスに変更。
# chmod 777 /var/lib/dav 成功!!!

やっとうまく行きました、あとはセキュリティー設定。

今回はここまで。

12月 20 2012

CentOS6、GUIモードでログイン出来なくなった。

最近PulseAudioがらみのログが毎日大量に記録されている事に気付いた。

Dec 20 16:25:49 svr01 pulseaudio[16537]: core-util.c: Home directory /home/xxxxx not ours.

Dec 20 16:25:49 svr01 pulseaudio[16537]: lock-autospawn.c: autospawn ロックにアクセスできません

Dec 20 16:25:49 svr01 pulseaudio[16537]: main.c: Failed to acquire autospawn lock

上記のエラーが延々と大量にロギングされている。

サーバーなので音声は必要ないので「ソフトウェアの追加/削除」からPulseAudioと名の付く物すべてを削除した、追加で関連のファイルも大量に表示されたのだが確認するのが面倒だったのでそのまま削除。

再起動するとCentOsのロゴで止まっている、良かったテストマシンで。

修復法

起動画面(カウントダウン)でe・e・↓・e・[スペース]singleと入力、bと入力でsingleモードで起動する
vi /etc/inittab[Enter]
id:5:initdefault: の 5を3へ変更wqでviを終了。
reboot[Enter]
CUIモードで起動するので”X Window System” “GNOME Desktop Environment” “Desktop”の3つをインストールする。

yum groupinstall "X Window System" "GNOME Desktop Environment" "Desktop"

インストールが完了したらinittabを元の5へもどし、reboot

Firefoxや日本語入力のIBus等いくつかが消えていたりするので「ソフトウェアの追加/削除」から足りない物を再インストール。

これでまたGUI出来ます、ただ残念な事に必要のないPulseAudioがまたインストールされちゃっています。

あとFirefoxが英語になっています。

上記からアドオンをダウンロードし「Allow」ボタンをクリックしてインストール。

9月 16 2012

postfix 配送経路の削除(メモ)

以前ADSL環境からdocomoへメールが送れなかったので、postfixの配送経路にdocomoを追加した。

今回は削除
postmap -d docomo.ne.jp /etc/postfix/transport

これでいいみたいだ。

7月 25 2012

PEAR::Mailの導入

「PEAR::mail 」と「PEAR::Net_SMTP」をpearコマンドでインストール

# pear install -f --alldeps mail Net_SMTP
WARNING: channel "pear.php.net" has updated its protocols, use "pear channel-update pear.php.net" to update
WARNING: "pear/Auth_SASL" is deprecated in favor of "pear/Auth_SASL2"
downloading Mail-1.2.0.tgz ...
Starting to download Mail-1.2.0.tgz (23,214 bytes)
........done: 23,214 bytes
downloading Net_SMTP-1.6.1.tgz ...
Starting to download Net_SMTP-1.6.1.tgz (13,164 bytes)
...done: 13,164 bytes
downloading Net_Socket-1.0.10.tgz ...
Starting to download Net_Socket-1.0.10.tgz (5,429 bytes)
...done: 5,429 bytes
downloading Auth_SASL-1.0.6.tgz ...
Starting to download Auth_SASL-1.0.6.tgz (9,119 bytes)
...done: 9,119 bytes
install ok: channel://pear.php.net/Mail-1.2.0
install ok: channel://pear.php.net/Net_Socket-1.0.10
install ok: channel://pear.php.net/Auth_SASL-1.0.6
install ok: channel://pear.php.net/Net_SMTP-1.6.1

なんかWARNINGが出ているけど install ok となっているのでこのままでいいのかな。

で、メール送信用のコードはこんな感じ。

<?php

//PEAR::Mailのインクルード
require_once("Mail.php");

//日本語メールを送る際に必要
mb_language("Japanese");
mb_internal_encoding("UTF-8");

$params = array(
'host' =&gt; 'smtp.xxxxxxx.ne.jp',
'port' =&gt; '587',
'auth' =&gt; true,
'username' =&gt; 'whostown',
'password' =&gt; '1234567890',
);

// 送信先のメールアドレス
$recipients = 'test@docomo.ne.jp';

$headers['From']    = 'test@myserver.net';
$headers['To']      = 'test@docomo.ne.jp';
$headers['Subject'] = mb_encode_mimeheader("テストだよ!");

$body = "OKn日本語対応n";
$body = mb_convert_encoding($body, "ISO-2022-JP", "UTF-8");
$objMail =&amp; Mail::factory('smtp', $params);
$result = $objMail-&gt;send($recipients, $headers, $body);
if (PEAR::isError($result)) {
die($result-&gt;getMessage());
}
?>

これでSMTP送信できました。

7月 24 2012

気がつくとメールログが大量に…

メールのログが大量に溜まっていた、表示に時間がかかるな~何て思っていたらもの凄い量だった。

とりあえず、メールログを削除、メールのキューも削除、でもすぐさま増え出す。

誰がメール出してんだー

まずpostfixを停止してみる。

ログにsendmailのなんたらとログに記録されている、sendmailは起動していないのに???

いろいろ調べてみるとcronが原因らしい。

こちらを参考にcronのMAILTOを””に変更した。

これでOK。

 

(メモ)
/var/spool/postfix/deferに溜まっているキューを削除
postsuper -d ALL defer
postsuper -d ALL deferred
ついでに/var/spool/clientmqueueも削除

3月 01 2012

サーバーの電源ユニットを交換しました。

このブログを表示しているサーバーの電源ユニットを少しでも電気を節約すべく安く高効率の物に交換しました、なんと言っても今までは中古で買った¥880の電源ユニットを使っていましたので。

変換効率80%以上と書いてありますが、80PLUS認証電源では無いです、認証取得するにもお金がかかるでしょうからその分安いのかも?
メーカー調べでは出力50%時に出力効率が80%以上と記載されていますので「80PLUS(スタンダード)」並の性能という事になるのではないでしょうか?

中を開けるとこんな感じです。

まっ何の変哲もない普通の電源です。

購入価格は¥2,480
お店の割引券を持っていたのでそれを使用。
差し引き¥1,955で購入出来ました。

玄人志向でもセレクトシリーズなので1年保証付きで、安心して購入出来ます。
今回省電力サーバー用途なので400Wを購入しましたが一般のPC用途であれば500W以上をおすすめします、400W電源はCPU用電源が4PIN1個だったりグラボ用の6PINも1個と普通では考えられない構成なのでKRPW-L3-500WかKRPW-L3-600Wを選択するべきかと思います、500W以上ならばきちんと4PIN2個とPCI-Express用6PIN+6PIN+2が付いています。
要はパソコンに内部増設なんてあまりしない一般ユーザー向けの安価な電源ユニットって事です。

 

玄人志向 KRPW-L3-400W
玄人志向 KRPW-L3-500W 玄人志向 KRPW-L3-600W

 

ちなみに当家のメインPCの電源は↓

の旧型を使用しています、80PLUS BRONZEで3年保証です。

1月 08 2012

CentOs6で初めてのSAMBA3.5

LinkStatonの調子が悪いのでファイルサーバーを動かしてみようと思い苦労した点を備忘録として残します。

smb.confをgoogle先生に習って編集、SAMBA起動==>アクセスできず

さらに調査し.confをいろいろい設定してみたがNG

その時こんな記事を見つけたsmbdとnmbdはワンセット

なんとSAMBAを起動してもnmbdは自動起動されないのである、なぜ新しいバージョンでこの様になったのかは不明だが/etc/rc.d/init.d/smbに起動や再起動等のスクリプト?の様なものが書いてあったのでこれを修正すればよいのかもしれない。

意図的なものなのか単なるバグなのか分からないが全く迷惑だ、自動起動するように戻してほしいものだ。

nmbd起動すると周りのPCからファイルサーバーのアイコンが出るようになった。

次に公開するフォルダの所有権を変更し完了。

 

12月 16 2011

新サーバーへ移行

本日、古いオンボロサーバーとおさらばし、新サーバーへ暫定移行しました。

古いサーバーはCentOs5.7
新サーバーはCentOs6.1

同じ設定で新サーバーへデータをUPLOADしましたがHPが表示されなかったり、旧サーバーで動いていたcgiが動作しなかったりで、なかなか移行作業が進みませんでした、しかし本日ようやく目途がついたので新サーバーへ切り替えました。

WordPressも同じテーマで同じ設定にしたのに表示が同じにならなかったのでちょっと苦労しましたが何とかクリア。

後は不具合が見つかり次第ちょこちょこっと修正することに。

8月 06 2011

CentOs6がインストール出来ない。

気が付くとCentOs6がリリースされていた、早速インストールしてみよう。

DVDからインストールしていると警告が出た。

警告
Disk sda contains BIOS RAID metadata,but is not part of any recognized BIOS RAID sets. lgnoring disk sda.

RAIDがどうのこうのと言っているようだがRAIDなんてついていません。

選択肢がないのでそのまま続行しようとすると結局エラー

An unhandled exception has occurred. This is most likely a bug. please save a copy of the detailed exception and file a bug report.

google先生に聞いても有用な情報は無くBIOSをあれこれ変更してみたりHDDの転送モードを変更したり色々やったがインストールできない。

結局分かったことはS-ATAのHDDでのみこのエラーは出るIDEのHDDでは普通にインストール出来た。

ここまでで約1週間悩んでしまった、これまで機器の故障を疑わなかったのは複数のマザーで同一現象が起きたので故障でなく何らかの設定で何とかなるだろうと思っていた。

テストサーバー1
マザー:INTEL DG33FB
CPU: Celeron430 1.8GHz TDP 35W
MEM:DDR2-800 1G*2
VGA:オンボード
HDD:日立 725040VLA360 400GB

テストサーバー2
マザー:ECS 945G-M3 (V3.0)
CPU:Celeron D 336 2.8GHz
MEM:DDR2-800 1G*2
VGA:オンボード
HDD:日立 725040VLA360 400GB

毎日CentOs6のインストールに関する記事をググっていたが本日ようやく光が見えた。

インストールオプション(ブートオプション)でnodmraidを付けてインストールすると良いらしい。

一番最初のインストール画面でブートオプションを指定するらしい。

書式はboot: linux option1 option2 option3

Tabキーを押して出てきた文字の後ろに boot: linux nodmraid と入力し、Enterを押します。

やっとインストール出来ました、長かった~。

今後今のオンボロサーバーから上記のテストサーバー1の環境へ移行する予定です。

6月 17 2011

CentOs5.6 起動画面にWarning

CentOs5.6の64bit版をインストールしパッケージをアップデート後にWarningが出ているのに気付いた。

Warning: pci_mmcfg_init marking 256MB space uncacheable.

こんなワーニングが出ている、解決策は。

/boot/grub/grub.conf 内の kernel 行に acpi_mcfg_max_pci_bus_num=on

を追加。

# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE:  You have a /boot partition.  This means that
#          all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
#          root (hd0,0)
#          kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/sda3
#          initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.18-238.12.1.el5)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-238.12.1.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet
acpi_mcfg_max_pci_bus_num=on

initrd /initrd-2.6.18-238.12.1.el5.img
title CentOS (2.6.18-238.el5)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-238.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.18-238.el5.img

とりあえずこれで解決。

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